ブッシープレコの飼育方法

ビーシュリンプも怖がりませんブッシープレコは、混泳させる魚がよほど強い魚などで無ければ、喧嘩をせずに仲良く共存をしてくれる魚です。
ガラス面の苔も食べてくれますし、他の魚やエビなどを襲うこともなく温和な魚なのでトラブルが余り無い所が嬉しいですよね。

問題を起こしにくいブッシープレコですが、飼育するときにひとつ気をつけたいのはアマゾンソードなど葉の広い水草は食害されてしまいまうことがあり、根の浅い水草も根こそぎ抜かれてしまうことがあるので水槽に入れる水草には注意が必要です。

水温は他の熱帯魚と同じ25度から30度の温かい水が好きです。

餌はプレコ専用の餌が市販品として販売されていますが、グッピーや他の魚の餌が沈んだものやエビ用の餌、魚の死骸などもよく食べています。
スピルリナやクロレラなどの錠剤や、茹でたホウレンソウなども食べます(無農薬のものを使いましょう)。
プレコのなかでも繁殖が狙えるのがブッシープレコの特徴ですが、繁殖を狙う場合はシェルターを入れるか、石や流木などを配置して、隠れ家を上手に作ってあげましょう。

こちらで飼育しているアルビノブッシープレコは白い体色に赤い目をしています。
アルビノでもグッピーなどのアルビノと違い、飼育、繁殖は簡単ですが、白が嫌な場合はコロンビア付近に生息していたと考えられていて灰色のボディに白い斑点が有るパールブッシープレコが良く売られています。