ブッシープレコについて

DSC05417アルビノブッシープレコ

オスの頭部や口の辺りに突起物とヒゲがあるのが特徴で非常に人気種です。アンキストルス・グループに属する様々な種類を総称してブッシープレコと呼ばれています。

ミニブッシーなどと言われて2センチ程度のものが販売されているのもみかけますが、成魚になれば10㎝を越える程度まで成長すしますがとてもおとなしい魚で、小型のヌマエビとの飼育も可能です。

通常プレコは雌雄の判別が難しく、繁殖も難しいのですが、ブッシープレコはヒゲが多いのがオスで少ないのがメスと判別しやすく、繁殖も容易なうえ、大きさも成長しても15センチ程度の魚ですので、ブッシープレコの仲間はプレコの繁殖の入門魚としても良い熱帯魚です。

丈夫で飼育しやすく、水槽のコケや藻も食べてくれます。
ガラス面だけでなく、水槽の底や水草の葉などにも口で吸いつくようにして進むため、石などに巻きつけたリシアや根の浅い水草は成魚にかかれば簡単に全て抜かれてしまいますので、このような水草を多く茂らせた水槽で飼育する場合には注意が必要です。