水槽に入れるアクセサリー

水槽に入れるアクセサリとしては流木や石を使う場合が多いと思います。

この際注意することは、まず大きさや形についてはアクセサリーと砂が接する所にはゴミがたまりやすいということがありますので、
掃除のことを考えたら、接地面積が大きいものを入れない方がよいということになります。

接地面積が小さくてもたくさん入れるとアクセサリーの間にもゴミが溜まりますのであまり入れ過ぎない方がよいでしょう。

石については水質に影響を与える物が多くあり、飼育する熱帯魚によっては合わないモノの場合がありますから、拾ってきた何だかわからない石を水槽に入れるのは避けた方が無難です。

特に、近所で拾ってきた石などには、洗剤や薬品などが染み込んでいる場合もあるかもしれませんので、投入前に慎重に確認する必要があります。

可能な限り熱帯魚屋さんで確認して購入した方が良いでしょう。

流木についてもあく抜きしないと水が茶色くなったり、汚れたりする場合があるそうですので、あく抜きしてあるものを購入する方がよいと思います。

自分であく抜きする場合には鍋などで色が出なくなるまで煮だす作業を繰り返すか、色が出なくなるまで何カ月も水に漬けておく必要があり、とても時間や手間がかかります。

ただし色については熱帯魚用の活性炭などを使えば吸着してくれますので、色が出なくなるまで熱帯魚用(観賞魚用)の吸着剤を使うという方法もとれます。

そのほかに人口の水草や、熱帯魚の隠れ家なども販売されていますので、気に入ったものがあれば使ってみるのもよいでしょう。