カテゴリー別アーカイブ: 熱帯魚飼育に必要な道具

おすすめの小型熱帯魚飼育セット

グッピー飼育セット
このセットは初めて小型の熱帯魚を飼う方や少数だけ飼いたい方に最適だと思います。
机やカラーボックスの上にも設置できる18センチの水槽で、私がグッピーをお譲りした方の多くは、このサイズの水槽で飼育を始めています。

この水槽には音の静かなで取り扱いも簡単な、濾過器(テトラオートワンタッチフィルターAT-20)とヒーターがセットでついていますので、とりあえず、必須になる物が一通り揃います。。
これらの物を単体で揃えようとするとなかなかこの値段ではありません。
コストパフォーマンスが非常によくてサイズも手頃。
初めて小型の熱帯魚を飼うのには良いセットだと思います。
フタも水槽もアクリルなので割れにくいのも安心です。
必要があればライト、底砂、隠れ家になる置物などを買い足せばよいでしょう。

このサイト作成時は、テトラグッピー飼育セット(右の画像の水槽)という名前で販売されていた17×17×17cmのセットがありましたが、現在は熱帯魚飼育セットAW-18TFという(18×18×23cm)セットをおすすめしています。
送料無料で買えるので値段を抑えたい方にはおすすめです。
テトラ 熱帯魚飼育セット AW-18TF

後は餌さえあれば飼育自体は問題なくできるので、必要な場合は底砂とライト、水草等を入れても良いと思います。

【この水槽に附属で買うならこちらがおすすめです】
熱帯魚のえさとして定番中の定番と言えるものです。
小型水槽で小型の熱帯魚を飼育するのでしたら、1年くらいもつ量です。
送料込みでこの価格なら、迷わず買ってよいでしょう。
上の熱帯魚飼育セットのような小型水槽の場合、明るい場所に置く場合はライトなしでもあまり気になりませんが、ライトが必要な場合はこのライトが良いと思います。
LEDなので消費電力を抑えられることと、LEDライトの中では安価で、信頼のおけるメーカーのものです。
フィルターの水流があると、水槽内部に水面の揺らめき見えます。
消費電力 1.6ワットと省電力で、ライトの寿命が、10万時間ということで、1日8時間点けても約30年の寿命になります。箱の説明よると
昼モード1 美しく透明感のある輝く光(ホワイト)
昼モード2 水中に差し込む太陽の光をイメージ(ブルー&ホワイト)
月夜モード 青白く光るムーンライトをイメージ(ブルー)
こちらも送料無料

底砂は色の好みがあると思いますが、水槽全体が明るいイメージが良い場合はトロピカルサンド、熱帯魚の色を引き立てる場合は色の濃い砂(黒に近い)ものを使います。トロピカルサンドは熱帯魚飼育セットの商品イメージにも使われている砂で、全体が明るくなります。
●外掛け式フィルターの吸い込みによる、モーター停止の危険性が少ない粒の大きさの天然石です。
ろ過バクテリアを定着させ、水質を安定させます。
スマート熱帯魚飼育セットに水草を植える場合は2袋(1kg)あった方が良いです。(薄くひく場合は1袋)ファントムブラックらは黒い砂、1kgあるのでアクアウェーブ熱帯魚飼育セットにはちょうどよい量になると思います。
このページの上の画像の水槽では800g使用しています。
こちらも送料無料です。

おすすめの水温計はマグテンプとマルチ水温計、安物では正確な表示がされないものも。

熱帯魚水槽は水温が20度~26度くらいを保つようにするのが良いとされていますので、水温計もセットしておきましょう。
水温計にはアルコールや水銀を使った液柱タイプのものと、デジタルタイプのものがあります。

安いものもありますが、温度が正確でなければ魚が危険な状態になる事もありますし、水温計の意味がありませんので、水温表示が正確な物を買いましょう。
注意してほしいのは「0.5度のメモリがついていきっちり計れるれる水温計です。」と言うようなことが書いてあっても、表示されている温度に大きな誤差がある事が実際にあります。

水温が正確に表示される水温計は?

水温計の温度の正確さ比較

同じ場所で何日か放置して比較してみました、マルチ水温計は室内温度表示にしてあります。
画像は立てかけて撮影したものなので、同じ角度からは写っていませんが、
結果として、一番信頼のおけるADA、マグテンプ、マルチ水温計の3つはいつも表示されている温度は1度程度の違いでおさまりますが、あとの2つは5度くらいずれていることが多いです。
それでも普通の熱帯魚飼育では問題が出ない場合も多いでしょうが、水温30度と35度では生き死にに関わりますからかなり重要ですね。
特にエビは高水温の環境で死ぬケースが多いので本当に危険です。

今回比較したのはどれも普通に熱帯魚屋さんで売っている水温計ですが、近くの熱帯魚屋さんで他の水温計しか売っていない場合もあると思います。
そういう場合は実際に売っている所で水温計の温度表示を比べてみて、表示されている温度がかなり違うものは避けたほうが良いでしょう。

個人的には留守中や就寝中の最高/最低水温と気温を記録しておいてくれるデジタルタイプのマルチ水温計がおすすめで、5つの水槽にこれをつけています。

液柱タイプのものは、100円ショップで売っている場合もありますが、やはり正確に表示されているかは不安があります。

デジタルタイプのものは、水中に取り付けるタイプのものと、センサーのついたコードを水槽の中にいれ本体は外に設置するタイプのものがあります。
水中に取り付けるタイプのものでは、小型で鑑賞の邪魔にならず、文字が読みやすく、吸盤がしっかりついて外れにくいものが良いと思います。
水槽の周りに余計なものを置きたくない場合はこのタイプがおすすめです。

水槽の外に置いても構わない場合は、留守中や就寝中の最高/最低水温と気温を記録しておいてくれるマルチ水温計がおすすめです。

おすすめの水温計


水作 マグテンプ M
液柱タイプのおすすめは吸盤の劣化などの心配がなく、好きな位置に取り付けられる、マグネットを使ったマグテンプです。
サイズもM,Lと揃っていますし、使用していて温度もわりと正確だと思われます。

マグネットを使って水槽の好きな位置に設置でき、吸盤などと違い、通常はいつの間にかガラスに付かなくなってしまうこともありません。
注意する必要があるのは、大きめの貝や魚がいる場合は、水温計を押して外のマグネットの位置からずらしてしまう場合があることでしょうか。
マグテンプにはMとLがありますが、Mのほうが外れにくいのでおすすめはMです。
送料無料でこの値段はお得です。

デジタル水温計

表示が見やすい水温計

水槽の中に設置するものは、鑑賞するうえで、小型のもので、数字が読みやすいものが良いと思おいます。ミニミニデジタル水温計 DT-15
こちらも送料無料

最高と最低の水温を記憶してくれる水温計

マルチ水温計
留守中や就寝中の最高/最低水温と気温を記録しておいてくれるものが必要な場合は、水槽の外に置くタイプのマルチ水温計が必要になります。
最近は防滴タイプのマルチ水温計Hがメインになっていますね。
この水温計も送料無料です。