熱帯魚の病気

 

熱帯魚を見ていて、体を何かにこすりつける、水面に口を出している、口やエラの開け閉めが早い、フラフラと漂うように泳ぐ、沈んだまま動かない、体表に異物が付着する、ヒレやウロコに異常がある というような症状が見られたら病気を疑いましょう。
熱帯魚の病気と症状については多くの本やホームページで調べることができますが、
実際に大事なのは、病気の名前や治療薬を調べることより、病気にさせないために水槽の水質管理をしっかりすることと、病気の熱帯魚を飼育水槽に入れないことです。

病気になる場合はほとんど水質管理に問題がありますので、まずは特に水温の急変や、水質の急変、水質の悪化を疑い、水換えをする事や、ろ過器の目詰りを解消したり、水温を一定に保つように気をつけしましょう。
それだけで病気が治ってしまう場合は結構あります。

実際に薬物を使っての治療は初心者には難しく、時間に余裕が無いとできないことが多いですので、失敗例は多く聞きます。
私がグッピーをお分けした方が何度か白点病になった魚を持ち込んできたことが何度かありますが、専用の水槽を作って入れておいたらいつも治ってしまいます。

また、塩を入れておくと傷口からの感染を防いだり、塩に弱い菌などによる病気の治療にも使われます。
淡水の熱帯魚の場合、1%未満の塩水なら飼育可能です。水槽に塩を入れる際の注意点を参考にしてください。


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