熱帯魚の餌について

 

熱帯魚のえさにブラインシュリンプ熱帯魚に餌を与えるというのは飼育しているうちで大きな楽しみかもしれません。

餌を与え方を間違えると熱帯魚に悪影響を与えてしまうこともありますので、どのようなえさをどの程度の頻度で与えればよいのかを知っておきましょう。

餌の与え方、頻度

餌については1日に2回程度すぐに食べきる程度の餌を与えます。
与える時間は、可能であれば通常は朝と夜、当たり前ですが熱帯魚が起きている時間に与えますので、水槽にライトをつけている場合は、水槽のライトを消す直前や、ライトを点けてすぐなどは避けたほうが良いようです。
与える量は2分程度で食べきる量で、食べ残しが少し沈んでいても気にすることはありませんが、10分以上たっても残っているようでしたら与えすぎなので、量を減らしましょう。

餌の種類

熱帯魚の餌については大きく分けて
人工餌と生餌(冷凍の物と活き餌が)あります。
人工餌にはフレーク状の物、顆粒状のもの、タブレット状の物、パウダー状の物があります。
どの餌を与えるかについては、特殊な熱帯魚でない限りは熱帯魚や金魚用のフレークならなんでも食べ、元気に成長しますので特に高いものを与える必要はないでしょう。
注意することは、顆粒状のなかでもいつまでたっても沈まない浮遊性の餌は底の方にいる熱帯魚は食べられないこととで、タブレット状の餌はすぐに沈むので、底のほうにいる魚向きの餌になります。
大きな餌は小型魚の口にはなかなか入りませんので食べるのが大変ですので、小型魚用か、大型魚用かには気をつけましょう。
生餌は動物性でカロリーも高いので、好んで食べる魚が多いのですが、残ると水を汚しやすい事と、病原菌などを持ち込むこともあるようなので、使う場合には信用できるものを使うようにしてください。

また、稚魚はフレークなどを食べることができない場合が多いので、稚魚用の餌を使うか、フレークなどの餌を手で細かくして与える必要があります。
稚魚については、ブラインシュリンプというものを与える場合があり、これは冷凍の物と、自分でふ化させた、生きたブラインシュリンプを与える方法があります。
手間はかかりますが、可能であればブラインシュリンプをふ化させるのがい良いと思います。
ブラインシュリンプについてはブラインシュリンプのページに記載しています。


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