飼育する熱帯魚を決める

 

DSC05647熱帯魚と言っても様々な種類がいます。

でも、このページを見ている時点である程度気に入った魚があるのではないかと思いますので、自分で気に入った魚が成長した時に大きさがどのくらいになるのか、飼育がむずかしい魚かどうかをある程度知らなければなりません。

例えば生の餌しか食べない魚などは飼育がかなり大変になりますし、購入時は2センチ程度だった魚が生長すると90センチを超える魚だったりする場合もあります。
それから、ショップによっては淡水魚と海水魚がすぐ隣の水槽で売っている場合もありますから、淡水で生息している熱帯魚である事は確認して下さい。
ショップによっては言われたままに販売するだけの場合もありますので、必ず購入前に確認する事です。

基本的には小型で安い物のお方が飼育や繁殖がしやすくという事を覚えておいてください。
安い熱帯魚は、繁殖がしやすいから価格が安くなっているということです。
また、たいていの魚は口に入る大きさの物は食べようとしますので、あまり大きさの違う熱帯魚は同じ水槽での飼育が難しい場合があります。

魚によって適したPHが違いますが、適応範囲はそれなりに広いので、おおむね中性の水質にしておけばたいていの熱帯魚の飼育は可能です。

私が今まで1つの水槽で同時に混泳させていたものは。グッピー、プラティー数種、アルビノブッシープレコ、ピグミーグラミー、ゴールデンハニドワーフグラミー、オトシンクルス、ランプアイ数種類、オトシンネグロ、ヌマエビ数種類などですが、どれも小型で温和ですので問題は起きませんでした。
その他カージナルテトラ、ネオンテトラ、コリドラス、なども混泳に向いているようです。
その他の小型魚も問題ないものが多いようですが、繁殖期などには縄張り意識が強くなるものもいるので念のため水草などを入れて隠れ場余を作ってあげれば安全だと思います。
ただし稚魚や、稚エビは親魚に食べられやすいです、繁殖を狙う場合には産卵場所と稚魚などの隠れ家になるように水草や筒状の物を入れるなどの配慮が必要で、場合によっては卵や稚魚を親とは隔離します。

グッピーとゴールデンハニドワーフグラミー、お互い警戒せずに寄ってきます。

ビーシュリンプの繁殖を狙う場合、オトシンやブッシープレコなら稚魚も安心です。
ビーシュリンプも怖がりません

ブッシープレコの繁殖にはこのような筒が必要です。


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